【これでテストセンター突破】2つの戦略で攻略せよ

悩める学生
テストセンターはどう対策したら良いの?

毎年文系学生を主に、頭を悩ませるWEBテスト。今回はWEBテストの中でも、代表格とも言って良いSPIテストセンターについてその対策を書いていきます。

全体的な対策方針は下記にまとめているので確認してから本記事を読みましょう。

 

本ブログの著者

Twitter:ショウ💻脱正論就活(@sho_toojh)

そもそも何を目指せば良いのか?

一番良く頂く質問が、そもそもどこまで勉強すれば良いのかという問題です。前提として一概には言えないが、2つの指標があります。
一つ目は、ボーダーの高い企業への突破。二つ目は、高得点時にしか出ない問題の出現です。
一つ目については、ネット上で例年の傾向からテストセンター突破のボーダーラインが高い企業がまとめられています。テストセンターの結果は、各企業で使い回せるので、ボーダーの高い企業で突破したかどうかで測り、使い回すのが良いでしょう。
二つ目については、テストセンターは正答率によりその場その場で出題問題が変わっていく仕組みになっています。それを利用して、高得点時にしか出ない問題が出たかどうかで測定する方法です。この2つの方法については、別の記事で解説します。

何を対策したら良いか?

対策は大きく2つあります。一つは解ける問題を増やす、一つは知ってる問題を増やすです。それぞれ解説します。

解ける問題を増やす

これは素直に勉強しましょうということです。どんなに対策しても自力で解く問題は出てきますし、SPIも含めて企業オリジナル問題が出題されることも多いですのが、基盤は作っておくべきです。勉強方法については、別の記事で解説します。

知ってる問題を増やす

これは裏技的な方法ですが、非常に有効な施策です。単純に答えを知ってる問題を増やしてしまう方法です。これには3つやり方があります

    • 数多く受験する
    • ネットで情報を集める
    • 情報交換できるコミュニティを作る

 

①数多く受験する
数多く受験して知ってる問題を増やす方法です。企業の中にはエントリーシート無しや、簡易なエントリーシートだけでWEBテストを受験出来る企業が存在します。そのような企業で受験回数を増やすことで、知っている問題を増やすことが出来ます。志望企業以外の受験の際は、落ちても問題ないので時間を意識するよりも、正答率を意識して進めたいところですね。

②ネット情報を集める
ネット上で実際の解答を公開している人がいます。こちらを収集し、暗記しておく方法です。ただ必ずしも正解とは限らないので、解法だけ覚えておいて答えはその場で出すと言うことをおすすめします。

③情報交換できるコミュニティを作る
Twitterなどで自分が受けたテストセンターの問題を共有するコミュニティが毎年作られたりしています。こういったコミュニティに積極的に参加して、情報を集めるのも一つの手かと思います。

まとめ

今回はテストセンターの対策方針について解説しました。テストセンターを初め、WEBテストの勉強は避けては通れない道ですので、後回しにせず、コツコツと早めに対策することをおすすめします。

ああああああ


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