【テスト対策の方針決定!】WEBテストの4つの分類

悩める学生
WEBテストってどう対策を進めれば良いの?

就活をする上で逃げられないのがWEBテストです。得に数学受験や国立併願ではない、文系学生にとっては鬼門だったりしますね。今回は、WEBテストについてどのような対策をしてば良いかを、そもそもテストの種類を2つの軸を使って分類しながら説明します。

テストの種類と言っても、本記事では玉手箱などのテストごとの解説ではなく、独自に分類による解説となりますので、ご了承ください。

また今回は、外資系企業でよくあるケース系の筆記試験の内容は含みません。

 

本ブログの著者

Twitter:ショウ💻脱正論就活(@sho_toojh)

テストの分類方法

受験場所と試験内容

そもそもWEBテストと一括りに言っても、玉手箱やTG-WEBなど10種類以上のテストが存在します。さらにWEBではなく、実際の会場でペーパーで受けるものも少なくありません。これら全てに対して個別に対策していくのは、投資する時間と得られる効果を考えた時に圧倒的に効率が悪いです。ですので、私たちは受験会場と試験内容の2つの軸で分類して、対策をすることをおすすめしています。

受験場所

受験場所が自宅かそれ以外か(以下、自宅以外を”会場”とします)による分類です。受験場所が自宅ではない場合は、基本的に3パターンあります。テストセンター会場、特設会場、オフィスです。コロナの影響でテストセンター会場と特設会場などはどうなるかわかりませんが、全体的に自宅での受験と、オフィスでの個別受験が増える可能性はあると思います。

試験内容

試験内容と記載してますが、どんな問題が出るかというより、共通問題か企業オリジナル問題かが重要です。オリジナル問題の場合は、難易度が高い傾向にあります。コロナの中で、集団面接などの効率良く集団で評価できる場が設定し辛くなっているので、オリジナルにして基準を上げる企業も出てくるかもしれません。

この2つの軸で区分できる4つのパターンごとに、対策すべき方向性を提示します。

各パターンごとの対策

会場×共通問題

基本的にこちらをベースに考えて勉強を進める形式になります。色々な試験がありますが、基本的にテストセンターに向けて対策を進める形が良いでしょう。ここに関しては、シンプルに努力が必要です。まず適当な参考書を買い、しっかりと勉強→模擬問題を解いて見ると言うステップですね。テストセンターについては、一つ攻略法があるので別記事で書きますが、それ以外の試験に備えてここは勉強をするべきです。

会場×オリジナル問題

比重が難しい部分です。各社時事問題が多い傾向にありますが、ニュースを見るのは当然して、コスパを考えると個別に対策するのは日程が決まってからでも良いと思います。各社の情報は色々なサイトで確認できると思うので、参考にしましょう。

自宅×共通問題

シンプルに答えを探しましょう。毎年試験問題を収集し、回答をまとめたWEBテストの答え集なるものが出回ります。これを使いましょう。もちろん満点にしてしまうとバレるので、8-9割程度にしておくのが良いです。それって良いのと聞かれますが、人事コンサルをしている神谷さんがTwitterでこんなことを呟いてました。

自宅×オリジナル問題

シンプルに解ける人に頼もうですね。理系の人や数学受験してる人などWEBテストが得意な人に替え玉受験してもらいましょう。ただGIVEしてもらうだけだと頼みづらいと思いますので、文字が綺麗な人なら手書きESを書いてあげるとか、テストの答えを上げるなど交換条件を提示して行うのが良いでしょう。

対策方針とまとめ

上の内容をまとめると、個人的には以下の3つの方向性で対策を進めるのが良いと考えています。

    • テストセンターの勉強
    • 答えの収集
    • 受けてもらえる人の確保

ただ間違って解釈して欲しくないのが、上で一番重要なのはテストセンターの対策です。これが出来ていない人は、平気で志望企業の面接まで辿りけなかったりします。ここを間違いないで、しっかりと対策を進めてくださいね。

ああああああ


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