【面接は即興のアート】すぐに返答してはいけない理由

悩める学生
しっかり準備して面接に挑んでるのに中々通らない・・・

上記のような悩みを抱えている学生も少なくないのではないでしょうか。

就活は準備段階で9割方勝負は決まっていると言ってもいい一方、こと面接においては実は「即興感」が必要になってきます。今回はテクニックの紹介も含めて、なぜ即興感が必要なのかを解説しましょう。

 

本ブログの著者

Twitter:ショウ💻脱正論就活(@sho_toojh)

面接官が見ているポイント

まず、なぜ即興感が必要なのかですが、面接官は「用意した回答」を聞きたい訳ではないからです。そうではなく、学生との対話を通して、その学生の思考特性や行動特性、嘘や本当を見極めようしています。それにも拘らず、大抵の学生は待ってましたと言わんばかりに、用意した回答を話してきます。怖いのがそういった場合、無理やり用意した回答に当てはめてしまっているため、結構な割合で質問と回答がズレてしまいます。これは今回の趣旨とは異なるので、またどこかで書きますね。さて、つまり面接官は、学生が出してくる「回答」を見てるのではなく、どういった思考回路を使い、回答を導いているのかという「解法プロセス」を見てるので、即興感が必要ということです。

どこまで準備すればよいのか

上記のように書いてしまうと「では、どこまで準備すればよいの?」という疑問が浮かぶと思いますが、これは「出来る限り、想定し得る全てを準備する」が正しいです。時間があるならば、色々なサイトから過去のデータを引っ張ってきて、想像できる全ての回答を用意しましょう。余談ですが、当サロンの有料会員の個別企業対策は、想定できる全ての質問と回答を準備するので、聞くことが逆に想定しやすい最終選考に近ければ近いほど、ほとんど全ての質問を予測して対策してます。話がズレてしまいましたが、「全て準備した上で、即興感を出す」ことが重要なのです。なので「即興”感”」が重要なのですね。

即興感を出す方法

では、どうやって即興感を出すのでしょうか。これはシンプルに「考えてる振り」をするのです。もちろん準備してて当たり前のことまでする必要ないですが、ある程度深堀られたタイミングで、「あまり考えたことなかったのですが・・・」と言って2,3秒黙ってから話始めたり、「30秒頂いてもよいですか」と伝えたり、方法論は色々ありますが、面接官に「僕は今考えています」ということを、言葉・表現・表情で伝えてしまうとよいでしょう。

まとめ

今回は面接における「即興感」の大切に関して書きました。ただ間違っていけないのは、即興感を出して内容がズレていたら意味ないということです。上記のやり方で出来た少し時間は本当にこの回答でよいのかとブラッシュアップする時間に使えるとより良い回答が出来るようになるでしょう。

ああああああ


Twitterでフォローしよう

おすすめの記事