【これがあれば就活強者】6つのスペック解説

悩める学生
就活に有利な属性ってなんだろう。僕は当てはまってるかな?

就職活動をしているとどこかで”スペック”という言葉を聞いたことがあるかもしれません。就活におけるスペックとは、特定の経験や経歴のことを指しますが、これらがどのように就活に影響するのかを本記事では解説します。

結論を先にお伝えすると圧倒的に有利になるケースが多いですが、表面的に捉えていると痛い目に合うのと、スペックがなかったとしても勝てるケースもあります。

内定力はスペック×能力は基本ですので、理解しておきましょう

 

本ブログの著者

Twitter:ショウ💻脱正論就活(@sho_toojh)

スペックがあると有利なのか?

上記でも述べましたが、圧倒的に有利なケースが多いです。なぜならビジネスをする上で再現性があるからです。そもそも就職活動では、あらゆるシーンでビジネス上で成果を出せそうだと認識させることが重要です。その上で、スペックがあることで用意にその想像ができるようになるからです。

総合商社やデベロッパー、外資系消費財メーカーなどは基本的にはスペック持ちから内定が出ます。またスペックを複数持っていると、様々な企業から内定を獲得できる傾向にあります。これはスペックが高いというだけでなく、スペックになる経験をしていると必然的に能力が上がっていることにも起因しています。勿論、ノンスペックでも内定が出ない訳ではないので、諦めないで下さい。

超高学歴

早慶は超高学歴?

KING OF スペックの学歴ですね。ただ一般的に高学歴と言われる、私たちの出身大学である早稲田や慶應はこれには当てはまりません。超高学歴に当てはまるのは、東大・京大・東工大、一橋大などです。

なぜ評価されるか?

体育会出身者が評価される理由は、シンプルに頭の良さと、長期間努力を継続出来る忍耐力があるからです。ある程度受験をしっかり行った人なら分かると思いますが、一定基準の大学に入るには地頭の良さも必要です。そういう意味で彼らはもちろん評価の対象になります。

体育会

全ての体育会が評価されるの?

これも王道です。体育会は確かに就活市場において無類の強さを持ちます。但し、全ての体育会が強い訳ではありません。やはり有名スポーツで、1部や2部などで戦っている部でないとそれだけでは評価の対象にはなりません。これは意外に皆さん知らないことですね。

なぜ評価されるのか?

圧倒的なストレス耐性と、やり切る力です。体育会の世界は基本的に理不尽の連続です。体育会出身者は日々理不尽に耐え、練習を続けています。また、一つの目標に対して命を削りながら日々やり切るということを徹底しています。ビジネスに失敗やノルマは付き物ですが、体育会出身者ならそんなものは吹き飛ばして成果を出すイメージが持てますね。

事業内容と合致した研究テーマ

研究は強し

特に理系院生ですが、研究しているテーマがそのまま研究職として活かせるパターンです。言うまでもなく圧倒的に有利というか、研究職は基本ここからしか内定は出ないです。彼らは、一般的な就活市場には出ずに、教授の推薦で内定が決まってしまう場合も多いです。

なぜ評価されるのか?

解説するまでもないですが、一点補足を加えると彼は非常に論理的思考に長けているケースが多いです。特に理系分野の研究は、論理的に進めていかなと中々前に進まないことが起因としている考えられます。ここも彼らが評価される一つのポイントです。

差別化出来る語学

TOEICって重要なの?

これまたよく言われる語学についての話です。英語圏に留学していましたという内容は、正直多すぎるのでそこまで評価されないのです。ポピュラーな言語ならばネイティブレベルや少なともビジネスレベルは必要です。どちらかというと、マイナーな言語はそもそも話せる人が少ないので、需要があるケースがあります。

なぜ評価されるのか?

国内市場は人口減少で縮小していくので、特に大手企業は海外へ目を向けています。その中で、シンプルに語学力がないとどうしようもないので、前提スキルとして重宝されます。ただ他のスペックと比べて語学単体で評価されるケースは、3カ国語以上喋れるなどでないと少ないでしょう。

コネ

コネって実在するの?

そもそもコネって実在するの、と聞かれるケースもありますが間違いなく実在しますし、なんなら結構あります。芸能関係者の息子がTV局にいるケースなどはよく目にすると思いますし、例えばある大学のある体育会から一人は毎年どこどこに内定などもあったりします。

なぜ評価されるのか?

恐らく全てのスペックの中で成果を出すという意味で一番評価されやすいのは、実はコネです。もちろんどういうコネかによりますが、一定数のコネは入社させるだけで、何かの契約が取れたり、お得意先からの信頼度が上がったりするからです。

その他特殊経験・スキル

起業経験とかってどうなの?

基本的なスペックは上の5つですが、企業によっては評価されるスペックは他にも沢山あります。例えばメガベンチャーなどでは起業経験は好かれたりしますし、最近だとそもそもプログラミングが出来る人間用に別ルートで選考機会が用意されることも多くなってきました。他にも最近だとインフルエンサー採用と言って、Twitterのフォロワーが一定以上だと最終面接からスタートなどが流行ってきています。

最後に

スペックは強いです。しかしスペックでだけで就活が決まるわけではないのもまた事実です。私たち自身も特段スペックがあった訳ではないですが、長期インターンなどを通して能力を上げつつ、戦略的な就活を行った結果、大手企業から内定をもらうことが出来ました。もちろん、スペックの有無により内定獲得率は大きく変わるのでエントリーする企業数などはコントロールすべきですが、ノンスペックの人もしっかりと準備して納得のいく内定を目指しましょう。



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