【内定の公式】3つの要素で内定力が決まる

悩める学生
僕って全学生の中でどれくらいの位置にいるんだろう。

就活生の共通の目的は内定獲得です。
私達は内定を獲得できる力(以下、内定力)を独自に定義しています。今回は、どのような要素で内定力が決まるのかを紹介したいと思います。

 

本ブログの著者

Twitter:ショウ💻脱正論就活(@sho_toojh)

内定力の3つの要素

そもそも内定を取るためには何が必要か?

まず最初に、そもそもどういう人間が内定を貰いやすいかの説明をしておきましょう。
ストレートに言うと「お金を運んでこれる人」が企業が欲しい人材です。実務ベースで言うと、所属先で成果を出してくれる人材です。但し日本の新卒採用は、基本的にはポテンシャル採用です。中途採用の場合は、即成果を求められるケースが多いですが、新卒採用の場合は数年後の成果を見越して、内定を出していきます。(新卒採用の中途採用化も徐々に進んでいるのも事実)

そのため、企業は成果を出してくれる人材に”なってくれそうな人”に内定を付与していきます。勿論、各社によって採用戦略は異なりますので、前提の話でしかありませんが。

その上で、私たちが内定力として定めているものは大きく分けると2(+1)の3つ、細かくすると6+5(+2)の12個あります。まずは大分類の3つを紹介します。

内定力の3要素とは?

①スペック②能力③WEBテスト力の3つの総合力を内定力と定めています。
スペックとは経歴や経験、能力は所謂ポータブルスキルと言われるもの、そしてWEBテスト力はそのままWEBテストを突破出来るかの力です。下記でそれぞれ細かく解説します。

スペック

スペックには6つ要素があります。
①超高学歴②体育会③事業内容と合致した研究テーマ④差別化出来る語学⑤コネ⑥その他特殊経験・スキルです。

詳しくは他の記事で説明しています。

スペックを複数持っているとそれだけで、選考優遇を受けるケースが多いです。スペックがない人は、基本的には変えられないものですので、他の2要素を突き詰めましょう。

能力

能力には5つの要素があります。
①見た目力②国語力③論理的思考力④多面設定力⑤情理的対話力です。

こちらも詳しくは他の記事で説明しています。

スペックがない人は特にここが勝負の分かれ目になると思いますので、能力のアップデートを常に意識しましょう。

WEBテスト力

WEBテスト力には2つの要素があります。
①自分で解く力②他力で解く力です。

①はWEBテストに関する勉強をしっかりして解答できるようにするもので、②は自宅受験のテストを替え玉したり、テストの答えを使うものです。前提として、①は必須で付けなければいけないものですが、②を検討することも重要です。

ただこのWEBテスト力に関しては()で書いていますが、足切りを突破するものでしかないと認識してください。いくらWEBテストの点数が良くても高評価になるということは基本ありません。

最後に

今回は内定力の解説をしました。間違って捉えてほしくないことは、スペックがあれば内定できるという訳ではないということです。基本的にはこの3要素は掛け算です。どこかが限りなく0であれば、どんなにスペックがあっても落ちる可能性があります。その点を注意して、自分の現在地を把握しながら、ぞれぞれのレベルを高めていきましょう。

ああああああ


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