就活初心者へ

脱正論就活ブログにお越し頂き、有難うございます。このページでは、就活を始めたばかりの就活初心者の方々にお読み頂きたいページです。就職活動する上で、最初に知っておいて頂きたいことをお伝えします。

このページを読むと、就活に対して危機感を持つ方も多いかと思います。ただ私たちは、皆さんに健全な危機感は持って欲しいと思っています。本ブログでは、内定までに必要なことを包み隠さず発信していきます。ぜひ最後までお読みください。

超大手からの内定とは?

そもそも皆さんは就職活動生が全体で何人いるかご存知でしょうか?
リクルートワークス研究所によると、院生まで含めて一世代合計で42万名いると言われています。一方、求人数はどうでしょうか。一部上場企業に絞ると、13万名の枠数があるそうです。この数字を見たときに皆さんはどう思いましたでしょうか?「あれ、意外に大手企業入れそうだな」と思った方も多いのではないでしょうか?

もう少し細かく数字を見てみましょう。まずは学生側です。全ての学生で42万名と言いましたが、高学歴に絞るとどうなるでしょうか。 国公立大学及び早慶上智ICUの1学年分の学生数を合計すると、なんと一部上場企業の求人数より多い15.6万名です。次は、企業側を細くみていきます。先ほどは一部上場企業全ての数値ですが、皆さま名前の聞いたことがあるであろう超大手企業に絞ってみましょう。リクルートキャリア社によると、その数、好況時でも2.6万名で、不況時だと1万名しか求人がないのです。要するに、学生の中のトップofトップしか有名企業には入れないということです。年齢別人口と比べると、20代は、大凡60万人程度のため、上位1.6%ということになります。ここまで数字を分解すると、有名企業からの内定を獲得するのは如何に厳しい挑戦になることは明らかでしょう。

内定までの3ステップ

私たちの支援内容は大きく3ステップに分かれます。本サイトでもそれぞれの情報を発信していきますので、是非ご覧下さい。

内定水準を知る

どのような人が採用される人間なのかを深く理解しないと絶対に内定には近づきません。ここに関しては私たちは、ベンチャーから超大手企業で活躍してる人間の要素を把握しておりますし、何より朝井は前職で採用責任者として採用を設計する側の人間でした。また日本有数の人事コンサル会社と個人的に関係性が深く、ナレッジも保有しております。ですので、そもそもどのような学生が内定を獲得できるのかを解説していきます。

内定水準の知識を獲得する

採用される人間を理解したところで、それは始まりに過ぎません。どのようなメッセージを発信したら、内定を出すべき人間だと思われるかを知る必要があります。具体的な質問に対する回答ポイントも含め、朝井も富田もマーケティングを生業にしているため、言葉・表現選びも含めてノウハウを公開していきます。

内定水準の能力を獲得する

就活では、全ての質問を想定出来る訳ではないため、質問に耐え得る能力自体をアップデートする必要があります。こちらは別の記事でも詳しく解説しますが、特にノンスペック学生が超大手から内定を獲得するためには、能力で戦う他ありません。朝井は過去インターン生を数十名セールスマンに育ててきてますし、富田は日本有数の企業で最年少マネージャーになっている人間なため、その観点から能力開発手法も提示していきます。