21卒向け個別支援型オンラインサロン

悩める学生
脱正論就活サロンってどんな内容なんだろう・・・。

21年度卒の学生から本格的にサロン運営を開始し、現在は総勢約30名の方々をご支援しています。2020年4月末時点で、外資コンサル・不動産デベロッパー・総合商社・総合広告代理店・大手携帯キャリアなどから内定を獲得しています。今回の記事では、サロン会員の方々にどのような内容をご支援をしているか紹介していきます。

 

本ブログの著者

Twitter:ショウ💻脱正論就活(@sho_toojh)

内定実績

21年卒の内定実績(2020年6月3日時点/10名)

丸紅/旭化成/東急不動産/NTTデータ/NTTドコモ/KDDI/富士通/日立製作所/JR東日本企画/小松製作所/三井住友銀行/三菱UFJ銀行/PwC/ミスミ/東京建物/エーザイ/花王グループカスタマーマーケティング/エムスリーキャリア/日鉄ソリューションズ/中外製薬/協和キリン/日本新薬/杏林製薬 etc.

ガクチカ・自己PR添削

サロンに加入後、まずは個別でオンライン面談をさせて頂き、その方の過去のご経験や志望業界・企業をヒヤリングさせて頂きます。その上で、エピソードの選定や訴求方法等のアドバイスを元にガクチカと自己PRを作成頂きます。初回は、ガクチカの基本構成フォーマットに従い、800字以上で文章作成し、添削を繰り返すことで完成まで導きます。私たちが添削する際に気を付けていることは下記です。ガクチカの基本構成フォーマットは別記事でご紹介しています。
❶正しい日本語を使用しているか
❷エピソードの切り口が適切か
❸訴求したい人物像が明確に伝わるか
❹論理展開に問題がないか
❺課題特定と解決策が的を射ているか
800字以上のガクチカ、自己PRが完成した後に、ESの文字数制限に合わせて、文字数短縮版を複数パターンで作成し、ESでの使い回しができる準備を整えます。

面接質疑応答対策

新卒採用では、面接時に質問される質問がある程度想定できるため、面接前後に事前に回答を準備することが重要です。あくまで、面接中の質問の言い回しや流れを意識し、臨機応変に回答をチューニングさせる必要がありますが、事前に回答を準備することで心に余裕を持ち、面接に臨むことができます。サロン会員の方には、「面接質疑応答フォーマット」をお渡しし、質問毎に意図や回答のポイントをアドバイスし、より良い回答ができるようご支援しています。

個別企業対策

個別企業対策では、特に志望度が高い企業の選考対策を行います。1.某有名就活サイトから過去聞かれた質問や想定し得る質問を事前に集め、回答案を事前準備すること、そして2.業界や個社を朝井・富田含めてリサーチし、オンラインミーティングでサロン会員にレクチャーしていきます。

個別LINEでのサポート

サロン会員の方々とは、1就活に関する相談用に個別LINEを使い、日々やり取りしています。個別LINEでは、ES・面接の質疑応答に関する相談を中心に使用頂いており、就活・キャリアに関する情報提供を行っています。今後は、slackに移行し、これまで以上にサロンメンバー及び私たちのコミュニティー活性化を図っていく予定です。

オンライン面談及びオンライン模擬面接

週に1度〜月に1度の頻度で、就活の進捗共有、口頭での相談、模擬面接を行っています。LINE上でのコミュニケーションで解決できない、もしくは言語化が難しい内容など、ざっくばらんに意見交換する手段として利用しています。20年よりオンライン面接が一般化する見込みのある中、オンライン模擬面接の機会も増やし、オンライン面接のスキルをより一層強化できるよう、取り組んで行く予定です。

最後に

脱正論就活サロンでは、ESから面接まで、朝井・富田の就活・ビジネス経験を存分に情報提供し、就活は勿論、論理的思考力やコミュニケーションスキルなど、社会人になっても活かせる力を付けていただきたいと思っています。Twitterやブログ記事を通して、興味を持って頂けた方は、是非ご連絡お願いします。サイトの問い合わせ、もしくは公式LINEに登録頂き、サロンに興味のある旨をお伝え下さい!